サクサク!はちみつアイスボックスクッキーの作り方&レシピ

クッキーと言えば、クッキー型で抜いたり絞り袋で絞ったり…

なにかと揃える物が多くて「作るのが億劫だな」なんて思っている人も多いのではないでしょうか?

じつは、クッキーは特別な材料がなくても作れるレシピもあり、生地を冷凍して好きな時に焼きたてクッキーを楽しむこともできるんです。

そこで今回は、はちみつの優しい甘さが楽しめるサクサク食感のアイスボックスクッキーレシピをご紹介します。

材料

・無塩バター 100g

・粉砂糖 45g

・はちみつ 15g

・塩 1つまみ

・薄力粉 130g

・アーモンドプードル 15g

【作り方】

1.バターを室温に戻しておく。

バターが冷たい場合は200Wの電子レンジで約1分加熱し、指で押すとへこむくらいの柔らかさにしておく。

2.薄力粉とコーンスターチ以外の材料をフードプロセッサーで攪拌する。

フードプロセッサーが無い場合は、泡だて器で白っぽくなるまですり混ぜる。

3.薄力粉とアーモンドプードルをあわせてふるい、バター生地を合わせてゴムベラで切るように混ぜ合わせる。

こねすぎるとグルテンが出て食感が悪くなるので、さっくり合わせることを意識して下さい。

4.生地をラップに包み、棒状に丸く伸ばしていく。太さは4cmくらいが理想です。

5.はじの生地を平たいカードなどで押して平らにしながら、なるべく均一にコロコロ転がして伸ばして行く。くっついて伸ばしにくいときは、少量の打ち粉を使う。(強力粉)

6.生地をラップにくるみ、冷凍15分、冷蔵で1時間生地を休ませる。

すぐ焼かない時は、ラップにくるんでこのまま冷凍出来ます。

賞味期限は2週間ほどです。

7.生地を取り出す15分前に、オーブンを180℃に予熱する

8.冷蔵庫から生地を取り出し、包丁で切る。上から真っ直ぐ下に包丁をおろすイメージで切ると形がきれいに仕上がりますよ。

厚さは1cmくらいがおすすめです。

8.クッキングシートを敷いた天板に生地をのせ、170℃のオーブンで12分~15分こんがり焼き色がつくまで焼く。

9.ケーキクーラーにのせて冷まし、荒熱が取れたらできあがりです。

クッキーはいろいろなが種類ありますが、中でもアイスボックスクッキーは素朴で親しみ深く、ほっとする味がしますよね。

厚焼きのボリューム感と、サクっとした食感。はちみつのコクのある甘さが楽しめるクッキー。

出来たてならではのバターの豊潤な香りもぜひ楽しんでみてくださいね。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

サイトの新着情報をキャッチする

Push7でプッシュ通知を受け取る:


FeedlyでRSS購読をする:

SNS


>> プッシュ通知やRSSについてはこちらをご覧下さい

クイーンVの推奨記事

  1. 真冬になり気温が下がると巣箱のなかでかたまることで暖を取り、春の訪れをじっと待つミツバチたち。 …
  2. 健康や美容に良いとされるハチミツ。 その甘い香りや、花々を巡るみつばちの姿を見て心和み、思わず自然…
  3. 「ハチミツ療法」の為に食べてもらうハチミツは、クリーンでピュアなハチミツであることが絶対条件です。…

はちみち大学記事ランキング

最近チェックした記事

    ドクターABのイチオシ

    1. 今回は「奇跡のはちみつ自然療法」を執筆された崎谷博征先生(医学博士)にインタビューをさせて頂きまし…
    2. ハチミツの歴史は砂糖よりもはるかに古く、世界中の古代の人々は、ハチミツを上手に活用して生活をしていた…
    3. 非常においしく栄養価が高くとろみのあるはちみつは、お子さんに与える食材として非常に適しているもののよ…

    ぶんぶんのオススメ

    1. はじめに 「ミツバチが絶滅すると、人類も4年以内に滅びる」──アインシュタインがそう語ったと…
    2. 日本国内で生産されるはちみつは、地域ごとの特性や自然環境によって多様な種類があり、その生産量にも大…
    3. 夏は気温が高くなり、汗をかくことで体内の水分やミネラルが失われやすい季節です。そんな時期にこそ、自…

    アーカイブ

    QRコード

    このQRコードで当サイトTOPページが見れます
    ページ上部へ戻る