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	<title>はちみつ大学 (はちみつ大学 の投稿者)</title>
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	<description>～ これまで知られなかった蜂蜜の智慧～</description>
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		<title>美味しいだけじゃない！勉強や仕事のお供にはちみつはいかが？～なぜはちみつを食べると集中力を増すのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[はちみつ大学]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 08:56:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[栄養学部]]></category>
		<category><![CDATA[グルコース]]></category>
		<category><![CDATA[ブドウ糖]]></category>
		<category><![CDATA[フルクトース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>人工的ではなく、ハチの知恵や努力によって生み出されたはちみつは、実に驚くほどたくさんの恩恵を私たちにもたらしてくれます。 その一つは、何と言ってもはちみつの美味しさです。 とろりと黄金に輝く液体は、そのまま食べても料理に [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://honeyuniversity.net/honey-study.html">美味しいだけじゃない！勉強や仕事のお供にはちみつはいかが？～なぜはちみつを食べると集中力を増すのか？</a> は <a href="https://honeyuniversity.net">はちみつ大学</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>人工的ではなく、ハチの知恵や努力によって生み出されたはちみつは、実に驚くほどたくさんの恩恵を私たちにもたらしてくれます。</p>
<p>その一つは、何と言ってもはちみつの美味しさです。</p>
<p>とろりと黄金に輝く液体は、そのまま食べても料理に使ってもよし。もちろん、砂糖の代わりとしてスイーツに使っても美味しく食べることができます。</p>
<p>このように、食べるだけでも十分、幸せになれるはちみつですが、実は勉強や仕事の合間に摂ることでより集中力が増し、効率を高める働きが期待できます。</p>
<p>疲れて頭が働かない…そういった経験は誰しもがあるもの。気晴らしの散歩や休憩の時間を取ることができれば一番良いのかもしれませんが、いつもその時間を確保できるわけではありません。</p>
<p>そんな時には、集中力を持続させるために、はちみつを摂ってみてはいかがでしょうか。一見、関係なさそうな脳の働きとはちみつ。その鍵を握っているのは、ブドウ糖の存在です。</p>
<p>皆さんは、数ある臓器の中で最もエネルギーを使っているのは、どこか知っていますか？</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-587" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2020/04/AdobeStock_317601158-300x200.jpeg" alt="" width="300" height="200" /></p>
<p>正解は脳なんです。身体全体のエネルギーの約1/5を消費する脳ですが、そのエネルギー源となるのはブドウ糖(グルコース）だけ。そう、カロリーの高い食事をとったとしても、すぐには脳に行き渡らないのです。</p>
<p>ブドウ糖は単糖類であり、他の物質と結びつくことででんぷんやショ糖などの構成物質となります。そのため、食事をした栄養素も結局のところ分解されてから、身体の各臓器のエネルギー源として活用されていきます。</p>
<p>脳についても、食べたものが分解されてブドウ糖が運ばれていくのですが、それでは当然、時間がかかってしまいます。</p>
<p>そう、よりスピーディに、そして効率よくエネルギー源として活用するには、ブドウ糖を摂取することが一番なのです。</p>
<p>そこで、はちみつの登場です。</p>
<p>はちみつは、その8割がブドウ糖と果糖で構成されているため、すぐに吸収してエネルギーとして活かすことができます。だからこそ、疲れたときや集中力が足りない時に重宝されるのです。</p>
<p>そして、はちみつはその食べ方もバリエーションが豊富。</p>
<p>コーヒーや紅茶に入れて手軽に摂ってもいいし、トーストやヨーグルトにかけても美味しいですよね。はちみつレモンにして食べれば、レモンのクエン酸が疲労回復に一役買ってくれます。</p>
<p>集中力を増したい時、ちょっと頑張りたい時に、はちみつのパワーを借りてチャレンジしてみることをお勧め致します。</p>
<p>投稿 <a href="https://honeyuniversity.net/honey-study.html">美味しいだけじゃない！勉強や仕事のお供にはちみつはいかが？～なぜはちみつを食べると集中力を増すのか？</a> は <a href="https://honeyuniversity.net">はちみつ大学</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>ミツバチの巣は宝物なり！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[はちみつ大学]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Dec 2023 10:42:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活部]]></category>
		<category><![CDATA[はちみつ]]></category>
		<category><![CDATA[ハニー]]></category>
		<category><![CDATA[養蜂]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>春にミツバチが動き出したとき、最初に養蜂家がしなければいけないことはミツバチたちに巣箱内の適切な場所に巣を作らせることです。 巣板という板を整然と巣箱内に並べると、ミツバチたちはそこに巣を盛り造営しはじめてくれます。 し [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://honeyuniversity.net/honeycomb.html">ミツバチの巣は宝物なり！</a> は <a href="https://honeyuniversity.net">はちみつ大学</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>春にミツバチが動き出したとき、最初に養蜂家がしなければいけないことはミツバチたちに巣箱内の適切な場所に巣を作らせることです。</p>
<p>巣板という板を整然と巣箱内に並べると、ミツバチたちはそこに巣を盛り造営しはじめてくれます。</p>
<p>しかし春になるとミツバチたちの労働は凄まじく、並べた巣板以外にもどんどんと巣を造営し始めてしまいます。これは「無駄巣」と呼ばれるものですが、実は決して無駄ではなく、むしろ「宝物」とも言えます。</p>
<p>今回はそんなミツバチの巣の利用方法についてご案内いたします。</p>
<div id="attachment_2430" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2430" class="size-medium wp-image-2430" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/12/410285158_936127228032493_6140200958779249448_n-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /><p id="caption-attachment-2430" class="wp-caption-text">巣箱内から除去した無駄巣</p></div>
<h2><strong>ミツバチの巣って、なにからできているの？？</strong></h2>
<p>ミツバチの巣は、鳥の巣のように枝や葉など、外から持ってきたものを材料に構築されるものではありません。ミツバチは食べた花蜜と花粉を材料にし、腹部のロウ腺で生合成し、関節の隙間から蜜ロウを分泌し巣を造営します。</p>
<p>人間は摂取した糖質は脂肪にかわり体内の腹部などに備蓄されますが、ミツバチは食べた糖分(はちみつ)を腹部のロウ腺で合成し、関節から分泌します。</p>
<div id="attachment_2431" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2431" class="size-medium wp-image-2431" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/12/410740371_1153396468957125_299159027100861092_n-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /><p id="caption-attachment-2431" class="wp-caption-text">40群の巣箱で採取された無駄巣の総量</p></div>
<h2><strong>なぜそれが宝物といえるの？？</strong></h2>
<p>こうしてつくられるミツバチの巣、いわゆるミツロウを生成するためにはそのミツロウの重さの10倍のはちみつが必要とされます。つまり、1gのミツロウができるには10g程度のはちみつが必要です。なぜなら、1gのミツロウを腹部のロウ腺から排出するためには、10gの蜂蜜をエネルギーとして食べる必要があるからです。</p>
<p>天然ハチミツの価格や、1匹のミツバチがその生涯で集められるはちみつの量はスプーン1杯程度の量であることを考えると、ミツバチの巣であるミツロウはなかなか貴重な代物です。</p>
<h2><strong>では、ミツロウって、なにに利用されてきたの？？</strong></h2>
<p>そんな貴重なミツロウですが、私たちの日常でどのように利用されてきたのでしょうか。</p>
<p>ミツロウという名のとおり、ロウソクとして活用されてきたのは容易に想像がつきます。</p>
<p>実際日本でのロウソクそのものの始まりも、奈良時代の仏教伝来とともに中国から輸入された「ミツロウソク」が起源だそうです。</p>
<p>その後、遣唐使が廃止されたことにより輸入が途絶え、ロウソクの原料はミツロウから松ヤニに変わり、明治時代になりようやく日本国内でミツロウソクが量産されるようになったそうです。</p>
<div id="attachment_2426" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2426" class="size-medium wp-image-2426" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/12/410501656_1470428230181214_3268752589905086236_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2426" class="wp-caption-text">無駄巣をそのまま加熱してもミツロウは生成できます</p></div>
<h2><strong>今はなにに利用されているの？？</strong></h2>
<p>このような歴史をもつミツロウ。その利用できる汎用性の広さが認められた今では、口紅、化粧品の乳化剤、軟こう、ガム、靴やカバンなどの皮製品に塗るクリーム、家具や床などの木工クリーム、クレヨン、絵の具、樹木の接ぎ木の乾燥防止剤などなど、様々な用途で利用されています。</p>
<p>子どもがうっかり口にしても安全なミツロウが原料のクレヨン。無垢の木材で製作されたテーブルや床などに、肌触りが良く自然のツヤを与えるミツロウの木工クリームなど。ミツロウは、他の材料では代用できない価値を私たちに提供してくれています。</p>
<div id="attachment_2427" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2427" class="size-medium wp-image-2427" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/12/409969958_2113328179008343_3915840758226666441_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2427" class="wp-caption-text">巣を手に入れるのが難しければ、市販しているミツロウを購入します</p></div>
<h2><strong>ハンドメイドでなにかを作ることって、できるの？？</strong></h2>
<p>このように、すくなからず価値を持つミツロウ。ハンドメイドでなにか作れるのでしょうか？？おすすめは、やはりロウソク製作です。</p>
<p>ハンドクリームや化粧品などは薬事法の関係があることと、木工クリームなどは製作の技術的な問題と、制作後に活躍する機会がすくないという事情もあります。</p>
<p>そしてミツロウソクの製作は非常に簡単です。ハチミツの巣を溶かして好きな形に固める。</p>
<p>以上となります。</p>
<p>現在ではミツロウの元が固形で販売されているので、それを湯銭であたため液状化し、好きな型に流し込むか、粘度状の固さになった段階で手ごねで製作することもできます。</p>
<p>巣から製作したい場合は、近隣の養蜂家に問い合わせるのも手段かもしれません。</p>
<p>近年では趣味で養蜂を始められる方が急激に増えてきた印象を受けますので、安価で譲ってもらえるか相談してもいいかもしれません。</p>
<p>私の場合は、ミツロウ製品の製作まで手が回らないので、知人の木工作家や近所の興味ある方</p>
<p>などに差し上げてしまいます。</p>
<div id="attachment_2428" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2428" class="size-medium wp-image-2428" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/12/410099062_722625926493783_8993710383060607311_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2428" class="wp-caption-text">市販の板状のミツロウを加熱し液状にします</p></div>
<div id="attachment_2429" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2429" class="size-medium wp-image-2429" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/12/410188337_1068946164349896_589273906911165268_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2429" class="wp-caption-text">キャンドル作成の型に流し込み、好みの形に</p></div>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>まとめ</strong></p>
<p>食べた蜜を体内でロウに変えてしまうミツバチの不思議なメカニズムは、まだ解明されていません。そんな不思議を感じつつ、ロウソクをハンドメイドし、友人にプレゼントするなり自宅で楽しむのも、冬の楽しみの一つとしては良いかもしれません。</p>
<p>ロウソクから立ち上がる炎が、優しい印象の炎だと言われるミツロウソク。機会があれば、楽しんでみてみるのもオススメです。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p>養蜂家<strong><br />
</strong>西山 リョウ<br />
埼玉県東松山市で「一雨養蜂園」を経営。</p>
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		<title>蜂蜜療法の注意点(前編）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[はちみつ大学]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Dec 2023 00:05:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医学部]]></category>
		<category><![CDATA[薬学部]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ハニークイーンである有馬ようこ先生がハチミツ本を出版されてから、ハチミツの秘めたるパワーや凄さを知る人が増えてきました。特に「蜂蜜療法」というキーワードに興味を持ち、健康の為にハチミツを食べてみようかな…という方からのお [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://honeyuniversity.net/honeytherapy.html">蜂蜜療法の注意点(前編）</a> は <a href="https://honeyuniversity.net">はちみつ大学</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ハニークイーンである有馬ようこ先生がハチミツ本を出版されてから、ハチミツの秘めたるパワーや凄さを知る人が増えてきました。特に「蜂蜜療法」というキーワードに興味を持ち、健康の為にハチミツを食べてみようかな…という方からのお問い合わせをHoneydewでもよく頂くようになりました。</p>
<p>前回までは蜂蜜療法のやり方の概要をお伝えしてきましたが、今回は蜂蜜療法をするうえでの注意点をご説明します。</p>
<h2><strong>ハチミツさえ食べていれば・・・？！</strong></h2>
<p>蜂蜜療法を始めた方が陥る落とし穴の1つ。</p>
<p>それは「とにかくハチミツさえ食べていれば健康になる！」と勘違いしてしまうことです。</p>
<p>ジャンクフードを食べたりしても、ハチミツを食べれば相殺してくれる！運動をしなくてもハチミツを食べれば健康を維持できる！・・・と思って、普段の生活を変えずにハチミツを食べることを追加される方もいらっしゃいます。</p>
<p>ハチミツはお薬でも、サプリでも、あなたの身体を簡単に変えてくれる魔法の食べ物でもありません。ハチミツはあくまでもあなたが健康を取り戻すまでのサポーターとなってくれる食品です。</p>
<p>体を変えるには、あなたが口に入れる物を今一度見直す必要があります。また、あなたの身体を健全に維持するために必要な運動はハチミツではカバーできません。蜂蜜療法を始める時に、是非食事や運動も見直してみましょう。</p>
<h2><strong>頭で考えず、体の声を聴く</strong></h2>
<p>蜂蜜療法を始めた方が陥る落とし穴その2。</p>
<p>蜂蜜療法を始めてハチミツに興味が出てくると、ハチミツ講座を受ける方もいらっしゃいます。ハチミツ講座では各ハチミツの効能を学べるので、自分の症状と照らし合わせて、ハチミツを選んで食べている人もいるかもしれません。しかしここで一つ注意点があります。</p>
<p>効能から選んだハチミツを食べた時に「美味しくない」と思っていたとしても、「私の症状とハチミツの効能から考えると、このハチミツがいいに違いない・・・！」と頭で考えてしまい、体の声を無視して食べ続けてしまうことです。</p>
<p>この場合、そのハチミツは今のあなたに必要なハチミツとは言えないかもしれません。ただし、食べているうちにだんだん美味しくなってきた・・・！という場合もあるので、1か月ほど試してみましょう。</p>
<p>見極めが難しいのですが、1か月食べ続けても美味しくないのなら、「美味しいと思えるハチミツ」に変更しましょう。あなたの身体が必要なものは、あなたの体に聴くのが一番ですよ！</p>
<p><strong> <img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-2419" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/12/shutterstock_2228481889-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></strong></p>
<h2><strong>身体のことを知る</strong></h2>
<p>蜂蜜療法を始めた方が陥る落とし穴その3。</p>
<p>「ハチミツを食べ始めて体調が悪くなった」というご相談を頂くことがあります。よくよくお話を聞くと、蜂蜜療法のやり方がうまくできていなかったり、食生活が改善できていなかったり、体の仕組みを理解されていない場合が殆んどです。</p>
<p>蜂蜜療法を始めたからといって、右肩上がりでグングン健康になるわけではありません。アップダウンもありますし、今までの食生活によっては一時的に悪化しているように感じることもあるかもしれません。</p>
<p>しかし、体の仕組みを理解していれば、何も怖くありません。むしろ想定範囲内の通るべき道だと理解できるでしょう。蜂蜜療法を始める方は、いい機会なので是非体のことを学んでもらい、自分の身体と向き合いながら楽しんでハチミツを取り入れてみてくださいね。</p>
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<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2255" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/07/名称未設定.png" alt="" width="149" height="132" /></p>
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<p><strong> </strong></p>
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<p>ハチミツや健康情報を発信：アメブロ「ハチミツ時々メタトロン日記」</p>
<p>➡<a href="https://ameblo.jp/m-honeydew/" class="external ext_icon">https://ameblo.jp/m-honeydew/</a></p>
<p><strong>Honeydew</strong></p>
<p><strong>・ホリスティック健康アドバイザー</strong></p>
<p><strong>・</strong><strong>TUEET</strong><strong>認定メタトロンサロンオーナー</strong></p>
<p><strong>・蜂蜜療法家（上級ハニーセラピスト</strong><strong>)</strong></p>
<p><strong>・</strong><strong>HOLISTETIQUE</strong><strong>正規蜂蜜代理店</strong></p>
<p><strong>・ヴィタジュエル正規代理店</strong></p>
<p>30代に入り体調を崩したのをきっかけに、いろいろな健康法を試す。体の仕組みを1から勉強し、本来の体の働きを取り戻すことによって健康を目指すやり方を提案。 現在、ハチミツ、ヴィタジュエル、メタトロン、健康講座を通じてクライアントの健康をサポートする活動を行っている。</p>
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		<title>11月の養蜂家の仕事について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[はちみつ大学]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2023 04:37:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[養蜂学部]]></category>
		<category><![CDATA[ハニー]]></category>
		<category><![CDATA[養蜂]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>10月までは夏の残滓があり、涼しい日もあれば汗をかいてしまうほどに暑い日もあり、三寒四温といった趣です。 しかし暦が11月に入ると、季節は急に冬へと傾き始めます。 このように季節が急に冬へと大きく回転する時期に養蜂家が行 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://honeyuniversity.net/november.html">11月の養蜂家の仕事について</a> は <a href="https://honeyuniversity.net">はちみつ大学</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2403" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2403" class="size-medium wp-image-2403" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/12/377290115_3525796954339526_8365029810004959329_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2403" class="wp-caption-text">外敵の侵入を阻止する門番のミツバチたち</p></div>
<div id="attachment_2404" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2404" class="size-medium wp-image-2404" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/12/386892250_266685009359516_1787165751658227173_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2404" class="wp-caption-text">晩秋に咲くコセンダングサ。蜜は採れますが、あまり美味しくはありません</p></div>
<div id="attachment_2405" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2405" class="size-medium wp-image-2405" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/12/385522143_2071424989864876_4597130422269600918_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2405" class="wp-caption-text">コセンダングサの花は、枯れるといわゆる「ひっつき虫」といわれる衣類にくっつくチクチクした棒状の種子になります</p></div>
<p>10月までは夏の残滓があり、涼しい日もあれば汗をかいてしまうほどに暑い日もあり、三寒四温といった趣です。</p>
<p>しかし暦が11月に入ると、季節は急に冬へと傾き始めます。</p>
<p>このように季節が急に冬へと大きく回転する時期に養蜂家が行わなければならない作業は、「越冬の準備」です。</p>
<h2><strong>越冬とは？ミツバチの冬の暮らし</strong></h2>
<p>ミツバチたちは花の咲くことのない冬の間はどのように過ごしているのかというと、巣箱に籠り、ただただ春の訪れを待ちます。</p>
<p>面白いことに外気温が8℃を下回ると巣箱から出て活動することはなくなり、巣箱の中で球状にかたまり、暖をとります。このようにみつばちが球状にかたまった状態を「蜂球」といい、その球の内側の蜂と外側の蜂は順番に入れ替わり、皆が平等にその温かさを享受できるように工夫しています。</p>
<div id="attachment_2396" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2396" class="size-medium wp-image-2396" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/12/371541677_736289301720432_4919079340777829531_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2396" class="wp-caption-text">8℃を下回り、ミツバチの出入りのなくなった巣箱</p></div>
<div id="attachment_2397" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2397" class="size-medium wp-image-2397" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/12/386472014_792652242629268_3554971834118030138_n-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /><p id="caption-attachment-2397" class="wp-caption-text">巣箱内では暖を逃がさないために固まっていることが多い</p></div>
<p>そしてさらに季節が進み寒さが厳しくなってくると、女王蜂は産卵を停止し、残った大人のミツバチだけで越冬を試みます。</p>
<p>そのような過ごし方をしながら越冬を試みる時期に、ミツバチたちの問題となってくることが3点あります。</p>
<p>それは、「食料」「寒さ」「コロニーの蜂の数」です。</p>
<h2><strong>冬の食料問題</strong></h2>
<p>まず食糧問題ですが、花の咲かない冬のエネルギー源は巣箱に備蓄されたハチミツのみであり、冬の間に消費され少なくなってきてしまっても、外に花が咲いていないため補充することはできません。貯蔵されている全てのはちみつがなくなってしまったら、ミツバチたちは餓死してしまい、コロニーは全滅してしまいます。</p>
<p>そのため養蜂家は、そのコロニーが越冬するのに十分なハチミツが巣箱内に貯蔵されているかチェックし、もし足りていなければ他のコロニーの余剰なハチミツを移すという作業が必要になります。</p>
<div id="attachment_2398" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2398" class="size-medium wp-image-2398" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/12/386468511_1724132334754244_2799149568811971167_n-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /><p id="caption-attachment-2398" class="wp-caption-text">越冬用のはハチミツの貯蔵量が足りないコロニー</p></div>
<div id="attachment_2406" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2406" class="size-medium wp-image-2406" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/12/367361301_890984045773256_2544503667805172589_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2406" class="wp-caption-text">これではとても越冬はできません</p></div>
<div id="attachment_2407" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2407" class="size-medium wp-image-2407" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/12/385534315_879722577071650_3332337046109462305_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2407" class="wp-caption-text">他の貯蜜量の多いコロニーからハチミツを 分けてもらいます</p></div>
<h2><strong>寒さ対策</strong></h2>
<p>寒さ対策については、巣箱を布で覆ったり、合成樹脂製の板で巣箱をすっぽりとかぶせる等の色々な手を講じる養蜂家も多くいます。しかし私の経験上、関東地方から南の地域であれば、特別な対策を講じなくても越冬は可能です。せいぜい、巣門を紙や布、板などを置いて通常時より狭くするくらいでしょうか。</p>
<p>私が関東地方で運営している養蜂場もここ10年以上、ほとんど防寒対策を施したことはありません。</p>
<h2><strong>蜂の数問題</strong></h2>
<p>さらに季節が進み寒さがきびしくなってくると、女王バチは産卵を停止します。新たに産まれてくる蜂はいなくなります。そして当然、寿命を迎えた成虫、大人のミツバチたちは死んでゆきます。つまり、コロニーのミツバチの数は急激に少なくなってゆきます。</p>
<p>巣箱内のミツバチの数が減ってくると、蜂球をつくり暖をとることができなくなり、凍死し全滅するリスクが高まります。</p>
<p>では、無事に越冬することができる蜂の数はどれくらい必要でしょう？？</p>
<p>それは11月初旬のタイミングで、巣枠4枚から5枚に充満している蜂の数が必要だと言われています。個人的な経験では3枚の数でも越冬できましたが、なんとか春を迎えてもはちみつを採取するほどにはコロニーは成長しなかったため、やはり冬の始まりには4枚から5枚の充満数は必要といえるでしょう。</p>
<div id="attachment_2399" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2399" class="size-medium wp-image-2399" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/12/397951583_311298041719245_8688668960394919715_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2399" class="wp-caption-text">巣枠の枚数は足りていますが、問題は蜂の数</p></div>
<div id="attachment_2400" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2400" class="size-medium wp-image-2400" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/12/367360389_1022783418951962_1357205910254713164_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2400" class="wp-caption-text">このように、びっしり付いた状態で4枚から5枚ほどのみつばちの数が必要です</p></div>
<h2><strong>みつばちの数が少ないコロニーは、越冬を諦める？？</strong></h2>
<p>コロニーの最盛期である5月の春頃には、巣箱内のみつばちの数は数万匹にも膨れ上がります。しかしその後の夏の酷暑、ヘギイタダニの寄生の時期、オオスズメバチの襲来の季節を乗り越えてきたミツバチのコロニーは、その数を大きく減らします。</p>
<p>そうなってくると、越冬に十分ミツバチの数といわれる充群4枚から5枚の数に至らないコロニーがでてくるのも致し方ありません。</p>
<p>では、ミツバチの数が少ないコロニーは越冬を諦めて全滅する運命を受け入れなければならないのでしょうか？？</p>
<p>いえ。一つだけ手段があります。</p>
<p>それは「合同（ごうどう）」といわれる技術です。</p>
<h2><strong>合同とは？？</strong></h2>
<p>合同とは、越冬できそうもないミツバチのコロニーを、他のミツバチのコロニーに強制的に同居させ、一つのコロニーとして群を形成する作業です。</p>
<p>つまり、ミツバチの数が少なくなってしまったコロニーを、他のコロニーに引っ越しさせてしまうことです。</p>
<p>ただ、ミツバチたちはそのコロニーの臭いで、「仲間」「敵」を判別しているので、違う臭いのするみつばちと共生させようとしても、戦ってしまいます。</p>
<p>そのため、ハッカ油の強烈な香りや燻煙器で起こした煙を大量に吹きいれることで嗅覚をマヒさせ、敵と見方を判別できなくさせて共生させます。</p>
<p>この合同という技術は、ミツバチの嗅覚をマヒさせる以外にもさまざまな方法があり、細かく記述すると本が1冊書けてしまうのではないかという程になってしまいますので、それは次の機会に譲ろうかと思います。</p>


<p>西山リョウ</p>



<p>埼玉県東松山市で「一雨養蜂園」を経営。</p>
<p>投稿 <a href="https://honeyuniversity.net/november.html">11月の養蜂家の仕事について</a> は <a href="https://honeyuniversity.net">はちみつ大学</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>蜂蜜療法のやり方(後編）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[はちみつ大学]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Nov 2023 18:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医学部]]></category>
		<category><![CDATA[薬学部]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ハニークイーンである有馬ようこ先生がハチミツ本を出版されてから、ハチミツの秘めたるパワーや凄さを知る人が増えてきました。特に「蜂蜜療法」というキーワードに興味を持ち、健康の為にハチミツを食べてみようかな…という方からのお [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://honeyuniversity.net/therapy2.html">蜂蜜療法のやり方(後編）</a> は <a href="https://honeyuniversity.net">はちみつ大学</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ハニークイーンである有馬ようこ先生がハチミツ本を出版されてから、ハチミツの秘めたるパワーや凄さを知る人が増えてきました。特に「蜂蜜療法」というキーワードに興味を持ち、健康の為にハチミツを食べてみようかな…という方からのお問い合わせをHoneydewでもよく頂くようになりました。<br />
今回は蜂蜜療法をするうえで大事なポイントや、やり方(後編）をご説明します。</p>
<p>前編はこちら→<a href="https://honeyuniversity.net/therapy1.html">蜂蜜療法のやり方(前編）</a></p>
<h2><strong>ハチミツの色で食べ分けてみる</strong></h2>
<p>まずはハチミツの色に注目してみましょう。<br />
日本のスーパーで販売されている蜂蜜は、その殆どが薄い黄色い色をしています。</p>
<p>しかし世界には、真っ白、薄黄色、黄色、オレンジ、赤褐色、茶色、濃い茶色、黒色、と様々な色のハチミツが存在しています。まずは自分が選んだハチミツを大まかに黒色・茶色・黄色・白色で分けてみましょう。</p>
<p>貴方が選んだハチミツは何色だったでしょうか。</p>
<p>色が濃い黒色や茶色のハチミツは朝や午前中に食べてみましょう。<br />
日中は茶色や黄色、夕方から夜寝る前までは黄色や白色のハチミツがおススメです。</p>
<h2><strong>ハチミツの食べ方</strong></h2>
<p>蜂蜜療法でのハチミツの食べ方に、難しいルールはありません。<br />
スプーンですくってそのまま好きなだけ食べて頂いても構いませんし、ヨーグルトに入れたり、パンに塗って食べて頂いても構いません。組み合わせNGな食材もありませんので、どんどん日常の食生活に取り入れてとにかく食べてみましょう。</p>
<p>よく「温かい(熱い）飲み物にハチミツを入れても大丈夫ですか？」と質問されますが、問題ありません。コーヒーや紅茶など、暖かくした飲み物に入れて是非リラックスしながら飲んでみてください。</p>
<p>ただし、1点だけ注意が必要です。「ハチミツを煮詰めること」はやめてくださいね。<br />
詳しくは講座にて学ばれてみてください。</p>
<h2><strong>ハチミツを食べるタイミング</strong></h2>
<p>蜂蜜療法において、ハチミツを食べてはいけないタイミングはありません。いつでも好きな時に食べてください。朝起きてから、夜寝るまでの間に何回かに分けて食べるのがおススメですが、例えば・・・</p>
<p>・朝ごはんや朝のドリンクのお供に</p>
<p>・日中忙しい仕事の合間や、頭をフル回転させた後に</p>
<p>・昼食後のデザートに</p>
<p>・緊張したり、ストレスを感じたりした時</p>
<p>・おやつとして食べたり、休憩中のドリンクに混ぜて</p>
<p>・部活動やジムでの運動の前後に</p>
<p>・夜寝る前のナイトドリンクに混ぜてリラックス用に</p>
<p>これはほんの一例ですが、是非参考にしてこまめにハチミツをとる習慣を身につけてみてください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-2374" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/11/shutterstock_1927939532-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></p>
<h2><strong>まずは</strong><strong>3</strong><strong>か月、続けてみよう！</strong></h2>
<p>身体はいくつかのルールに則って変化していきますが、そのうちの1つに「100日ルール」があります。ハチミツ療法も、まずは100日(約3か月）続けてみましょう。毎日ハチミツを楽しみながら続けてみて欲しいのです。</p>
<p>3ヶ月食べ続けていると、そのうち自分がハチミツを欲するタイミングが分かるようになったり、時間や体調などによって美味しいと思うハチミツが変わることに気づくと思います。また身体が変わり始めると、美味しいと思うハチミツの味も変わってきます。これまで美味しかったハチミツが美味しくなくなったり、まずいと思っていたハチミツが食べれるようになったり・・・。面白いですよね！</p>
<p>100日で変化がない場合は、もう1クール試してみましょう。</p>
<p>蜂蜜療法のやり方をざっくりお伝えしましたが、注意点もたくさん存在します。<br />
次回は皆さんがやりがちな落とし穴について記事にします！</p>
<p>安心安全クリーンなハチミツはこちら➡<a href="https://m-honeydew.stores.jp/" class="external ext_icon">Honeydew (stores.jp)</a></p>
<p><strong>＜安心・安全・本物のハチミツ購入＞</strong>➡<a href="https://m-honeydew.stores.jp/" class="external ext_icon">Honeydew (stores.jp)</a></p>
<p>グリホサート、放射能、農薬、ネオニコチノイド農薬、殺虫剤、ダニ駆除剤等、</p>
<p>完全不検出（基準が厳しいドイツ研究機関等で検査済みのハチミツです）</p>
<p>もちろん、非加熱、混ぜ物もシロップも入っていない、正真正銘本物の純粋ハチミツ！</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>＜ハチミツについて学ぶ＞</strong></p>
<p>蜂蜜療法家が教える試食付対面ハチミツ講座<u>＠愛知県</u></p>
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<p><u>試食等申込みや、お問い合わせは</u>➡<a href="https://m-honeydew.stores.jp/inquiry" class="external ext_icon">https://m-honeydew.stores.jp/inquiry</a></p>
<p><strong>＜体の仕組みや蜂蜜療法ついて学ぶ＞</strong></p>
<p>健康講座はこちら</p>
<p>➡<a href="https://m-honeydew.stores.jp/?category_id=61fd1aa7fd2e7354c8a3d286" class="external ext_icon">https://m-honeydew.stores.jp/?category_id=61fd1aa7fd2e7354c8a3d286</a></p>
<p>蜂蜜療法の講座はこちら</p>
<p>➡<a href="https://m-honeydew.stores.jp/?category_id=61fd1aa7fd2e7354c8a3d286" class="external ext_icon">https://m-honeydew.stores.jp/?category_id=61fd1aa7fd2e7354c8a3d286</a></p>
<p>ハチミツや健康情報を発信：アメブロ「ハチミツ時々メタトロン日記」</p>
<p>➡<a href="https://ameblo.jp/m-honeydew/" class="external ext_icon">https://ameblo.jp/m-honeydew/</a></p>
<p><strong>Honeydew</strong></p>
<p><strong>・ホリスティック健康アドバイザー</strong></p>
<p><strong>・</strong><strong>TUEET</strong><strong>認定メタトロンサロンオーナー</strong></p>
<p><strong>・蜂蜜療法家（上級ハニーセラピスト</strong><strong>)</strong></p>
<p><strong>・</strong><strong>HOLISTETIQUE</strong><strong>正規蜂蜜代理店</strong></p>
<p><strong>・ヴィタジュエル正規代理店</strong></p>
<p>30代に入り体調を崩したのをきっかけにいろいろな健康法を試す。体の仕組みを1から勉強し、本来の体の働きを取り戻すことによって健康を目指すやり方を提案。 現在、ハチミツ、ヴィタジュエル、メタトロン、健康講座を通じてクライアントの健康をサポートする活動を行っている。</p>
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		<title>10月の養蜂家の仕事</title>
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		<dc:creator><![CDATA[はちみつ大学]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Oct 2023 14:09:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[養蜂学部]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>10月はミツバチに給餌の必要もなく、春のようにたくさんはちみつが採れる時期でもないため、「のんびり過ごせるのかな」と思いきや、意外にも忙しい時期です。 今回ははちみつの「販売」についてお話いたします。 オオスズメバチの飛 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://honeyuniversity.net/youhou10.html">10月の養蜂家の仕事</a> は <a href="https://honeyuniversity.net">はちみつ大学</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>10月はミツバチに給餌の必要もなく、春のようにたくさんはちみつが採れる時期でもないため、「のんびり過ごせるのかな」と思いきや、意外にも忙しい時期です。</p>
<p>今回ははちみつの「販売」についてお話いたします。</p>
<h2><strong>オオスズメバチの飛来が続く</strong></h2>
<p>例年8月のお盆ころに始まるオオスズメバチの襲来ですが、10月に入ってもとまりません。その年の気候にもよりますが、11月中旬くらいまで続きます。</p>
<p>捕らえたオオスズメバチをはちみつ漬けにして販売するのが、最近の国内の養蜂家のトレンドです。滋養強壮に良いとされています。</p>
<p><div id="attachment_2367" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2367" class="size-medium wp-image-2367" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/10/393398048_1003124670914200_3047720820475030099_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2367" class="wp-caption-text">捕らえたオオスズメバチ</p></div></p>
<p><div id="attachment_2363" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2363" class="size-medium wp-image-2363" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/10/394512689_228077696727795_5525706978966744964_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2363" class="wp-caption-text">スズメバチのはちみつ漬け</p></div></p>
<h2><strong>急がないといけない時期</strong></h2>
<p>このように、オオスズメバチのはちみつ漬けの加工をするかどうかは別として、ミツバチを守るために9月と同じようにオオスズメバチ対策をしなければなりません。そしてもう一つ、なるべく急いでとりかかったほうが良いことがあります。</p>
<p>それは、在庫のハチミツ販売の工夫です。</p>
<h2><strong>なぜ急がないといけないの？</strong></h2>
<p>秋が深まり気温が下がってくると、はちみつは「結晶化」し始めます。</p>
<p>結晶とは低温によりはちみつ内のブドウ糖が固まることで、白くシャリシャリの半固形状になることです。決して傷んだり、カビが生えたり、腐食したということではありません。</p>
<p>ただ、結晶化すると見た目や液状のときと比べた際の使いにくさにより、「手に取って貰いにくくなる」のは事実です。なかにははちみつの結晶化を、はちみつが痛んでしまってることと混同されているお客様もいらっしゃいます。</p>
<p><div id="attachment_2364" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2364" class="size-medium wp-image-2364" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/10/394462615_1469358170510460_7655799070467296685_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2364" class="wp-caption-text">はちみつは結晶すると、ざらざらで<br />シャリシャリな状態になります</p></div></p>
<h2><strong>じゃあどう売る？</strong></h2>
<p>結晶化してしまった場合、二つの選択肢があります。</p>
<p>一つ目は、湯煎してあたため結晶化した蜜を液状の状態に戻す。</p>
<p>二つ目は、結晶化を「良いもの」として逆手にとって販売する。</p>
<p>1つ目の方法ですが、湯煎するので当然はちみつは加熱されているわけです。</p>
<p>加熱されるとはちみつに何が起こるのでしょう？</p>
<p>それは、加熱の温度が60℃を超えると栄養成分やミネラルの死滅が起こります。</p>
<p>つまり乱暴な言い方をすると、はちみつが「ただの甘い液体」になってしまいます。</p>
<p>ということは、結晶化した蜜は非加熱の生はちみつであるという証拠にもなるので、</p>
<p>そのことをアピールして販売することができます。</p>
<p>このように結晶化を逆手にとって販売することができます。</p>
<p><div id="attachment_2365" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2365" class="size-medium wp-image-2365" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/10/394173258_861298912177990_214152668717329810_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2365" class="wp-caption-text">湯煎にかけたはちみつ</p></div></p>
<h2><strong>蕎麦の蜜をどう売る？？</strong></h2>
<p>そして10月から11月にかけては、採蜜の最後のタイミングとなります。そしてその最後の蜜は、「蕎麦の花」の蜜になることがほとんどではないでしょうか。</p>
<p>この蕎麦の蜜。花は白く小さく可憐な様子ですが、その蜜は墨のように黒く、そして独特の「臭い」がします。わかりやすく言うと、多くの人にとって「美味しくはない」です。</p>
<p>ただ、この蕎麦の花のハチミツですが、その蜜に含まれる抗酸化のミネラルは他の蜜に比べて圧倒的に多く含有されています。</p>
<p>その「良薬は口に苦し」なところをアピールしないと売りにくい、もしくは説明なく販売してしまうと、「この養蜂園の蜜の味ってこんな感じなんだ…」と誤解されてしまい、今後の販売に支障をきたします。</p>
<p><div id="attachment_2362" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2362" class="size-medium wp-image-2362" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/10/394659212_776897487533975_4823169477026224430_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2362" class="wp-caption-text">10月に満開となる秋蕎麦の花畑（埼玉県毛呂山町）</p></div></p>
<p><div id="attachment_2360" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2360" class="size-medium wp-image-2360" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/10/394531789_853613013085553_6897150213422213169_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2360" class="wp-caption-text">可憐な白い花を咲かす蕎麦の花</p></div></p>
<p><div id="attachment_2361" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2361" class="size-medium wp-image-2361" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/10/394529965_1526135221482089_8484563020224514696_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2361" class="wp-caption-text">花の色と姿からは想像がつきにくい<br />真っ黒な蕎麦の花のはちみつ</p></div></p>
<h2><strong>はちみつはよく売れます</strong></h2>
<p>筆者は養蜂業の前には果樹農家をしており、また友人にも農家の方が多くいます。</p>
<p>その経験から感じていることは、あらゆる農産物のなかでハチミツは本当に良く売れます。</p>
<p>毎年売り切れてしまうものなので、賞味期限が長い産物でありながら在庫を抱えることはあまりありません。</p>
<p>ただ、結晶化の際にさきほどのようなひと工夫をしないと、翌年まで在庫を抱えてしまったり、ときにはお客様の誤解をまねいてしまうことがあります。</p>
<h2><strong>はちみつ販売にもうひとつの注意点</strong></h2>
<p>はちみつは1歳未満の赤ちゃんが食べると乳児ボツリヌス症にかかることがあります。</p>
<p>ボツリヌス菌は熱に強いので、加熱したとしても死滅することはありません。</p>
<p>「1歳未満の乳児にはあたえないでください。」という表記も忘れずにラベルに記載しましょう。</p>
<p>結晶化とボツリヌスというリスクはあるものの、自分で採ったはちみつがよく売れる、喜んでいただける喜びは非常に大きなものがあります。養蜂を始めて採蜜できるようになったら、先ほどの2点に注意してぜひ販売に挑戦してみましょう。</p>
<p>西山リョウ</p>
<p>埼玉県東松山市で「一雨養蜂園」を経営。</p>
<p>投稿 <a href="https://honeyuniversity.net/youhou10.html">10月の養蜂家の仕事</a> は <a href="https://honeyuniversity.net">はちみつ大学</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>蜂蜜療法のやり方(前編）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[はちみつ大学]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 09:51:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[薬学部]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ハニークイーンである有馬ようこ先生がハチミツ本を出版されてから、ハチミツの秘めたるパワーや凄さを知る人が増えてきました。 特に「蜂蜜療法」というキーワードに興味を持ち、健康の為にハチミツを食べてみようかな…という方からの [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://honeyuniversity.net/therapy1.html">蜂蜜療法のやり方(前編）</a> は <a href="https://honeyuniversity.net">はちみつ大学</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ハニークイーンである有馬ようこ先生がハチミツ本を出版されてから、ハチミツの秘めたるパワーや凄さを知る人が増えてきました。</p>
<p>特に「蜂蜜療法」というキーワードに興味を持ち、健康の為にハチミツを食べてみようかな…という方からのお問い合わせをHoneydewでもよく頂くようになりました。今回は蜂蜜療法をするうえで大事なポイントや、やり方をご説明します。</p>
<h2><strong>1</strong><strong>番大切な事</strong></h2>
<p>蜂蜜療法を始めようと思った時、必ず守ってほしい大事なことがあります。それは「安心安全クリーンなハチミツ」を使用すること。</p>
<p>以前別記事でもお話ししましたが、ハチミツは世界3大偽装食品のひとつと言われています。残念なことに、ハチミツ以外の混ぜ物でかさ増しされていたり、薬剤や汚染物質なども沢山混入していることがあります。</p>
<p>これではせっかく健康になるために取り入れたハチミツで、逆に体調を崩してしまうことになるのです。</p>
<p>どんな種類のハチミツを取るにしても、そのハチミツが「安心安全クリーンなハチミツ」であることが大前提になります。</p>
<h2><strong>最初にはまる落とし穴</strong></h2>
<p>安心安全クリーンなハチミツを確保できるようになったら、ハチミツ選びに取りかかりましょう。しかし、ここでもハチミツ初心者さんが陥りやすい落とし穴があります。</p>
<p>健康にいいハチミツと聞いて多くの人が思い描くのが「マヌカハニー」。認知度も高く、健康法の1つに取り入れたことがある人も少なくないでしょう。しかし、体の仕組みを学び、ハチミツについて深く学ぶと、、、、マヌカハニーが必ずしも健康におススメとは限らない・・・ということが見えてくるのです。</p>
<p>また先ほどお話しした3大偽装食品の観点からも、マヌカハニーは本物を探すのが大変です。実際2013年に生産されたマヌカハニーは、ニュージーランドで1700トン、オーストラリアで400トンなのに対し、その年に販売されていたマヌカハニーの総量は1万トンを超えていたそうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-2350" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_2063406926-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></p>
<h2><strong>ハチミツの選び方</strong></h2>
<p>最初の落とし穴を回避したら、やっとハチミツ選びが始まります。</p>
<p>健康の為に取り入れるハチミツは、人によって違います。なぜなら健康度は人によって違うからです。ではどうやってその人にぴったりのハチミツを選べばいいのかというと、沢山食べて「美味しい…！！！！」と思えるハチミツを見つけること。これが1番大事なポイントです。試食させてくれるところがあるならば、お願いしてみましょう。</p>
<p>私のサロンHoneydewでも試食付講座や、試食のみなどを行っています。</p>
<p>ある時30種類以上のハチミツ試食を申し込まれた方が、5，6種類試食し終えた時に、「それぞれのハチミツの味の違いも分かりますし、どれも甘くておいしいことは、おいしいのですが、、、どれか突出して美味しいかと言われると、よくわかりません」と、正直におっしゃられました。</p>
<p>わたしは「それは、現時点でまだあなたに必要なハチミツを試食できてないだけですよ。」とお話しし、その方は黙々と試食を再開されました。そして半分程試食した頃「あ・・・！これ、おいしい・・・・！本当に美味しいと思えるハチミツがあった！」と、喜んでおられました。</p>
<p>最終的に30種類以上食べ終わり、その方は数種類お気に入りのハチミツを見つけることが出来ました。</p>
<p>あなたに必要なハチミツは、あなたにしか本当の答えは分かりません。なぜおいしいと思うハチミツが、その人に必要なのかは、体の仕組みを学べば理解できます。</p>
<p>是非、知識や効能で選ぶ前に、実際に口にして、自分の体の声を聴きながらハチミツを選んでみてくださいね！</p>
<p>安心安全クリーンなハチミツはこちら➡<a href="https://m-honeydew.stores.jp/" class="external ext_icon">Honeydew (stores.jp)</a></p>
<p><strong>＜安心・安全・本物のハチミツ購入＞</strong>➡<a href="https://m-honeydew.stores.jp/" class="external ext_icon">Honeydew (stores.jp)</a></p>
<p>グリホサート、放射能、農薬、ネオニコチノイド農薬、殺虫剤、ダニ駆除剤等、</p>
<p>完全不検出（基準が厳しいドイツ研究機関等で検査済みのハチミツです）</p>
<p>もちろん、非加熱、混ぜ物もシロップも入っていない、正真正銘本物の純粋ハチミツ！</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>＜ハチミツについて学ぶ＞</strong></p>
<p>試食付対面ハチミツ講座<u>＠愛知県</u></p>
<p>➡<a href="https://m-honeydew.stores.jp/items/61f776ddbc44dc57d927e548" class="external ext_icon">https://m-honeydew.stores.jp/items/61f776ddbc44dc57d927e548</a></p>
<p>試食なしオンラインハチミツ講座は➡<a href="https://m-honeydew.stores.jp/" class="external ext_icon">Honeydew (stores.jp)</a></p>
<p><u>試食等申込みや、お問い合わせは</u>➡<a href="https://m-honeydew.stores.jp/inquiry" class="external ext_icon">https://m-honeydew.stores.jp/inquiry</a></p>
<p><strong>＜体の仕組みや蜂蜜療法ついて学ぶ＞</strong></p>
<p>健康講座はこちら</p>
<p>➡<a href="https://m-honeydew.stores.jp/?category_id=61fd1aa7fd2e7354c8a3d286" class="external ext_icon">https://m-honeydew.stores.jp/?category_id=61fd1aa7fd2e7354c8a3d286</a></p>
<p>蜂蜜療法の講座はこちら</p>
<p>➡<a href="https://m-honeydew.stores.jp/?category_id=61fd1aa7fd2e7354c8a3d286" class="external ext_icon">https://m-honeydew.stores.jp/?category_id=61fd1aa7fd2e7354c8a3d286</a></p>
<p>ハチミツや健康情報を発信：アメブロ「ハチミツ時々メタトロン日記」</p>
<p>➡<a href="https://ameblo.jp/m-honeydew/" class="external ext_icon">https://ameblo.jp/m-honeydew/</a></p>
<p><strong>Honeydew</strong></p>
<p><strong>・ホリスティック健康アドバイザー</strong></p>
<p><strong>・</strong><strong>TUEET</strong><strong>認定メタトロンサロンオーナー</strong></p>
<p><strong>・蜂蜜療法家（上級ハニーセラピスト</strong><strong>)</strong></p>
<p><strong>・</strong><strong>HOLISTETIQUE</strong><strong>正規蜂蜜代理店</strong></p>
<p><strong>・ヴィタジュエル正規代理店</strong></p>
<p>30代に入り体調を崩したのをきっかけにいろいろな健康法を試す。体の仕組みを1から勉強し、本来の体の働きを取り戻すことによって健康を目指すやり方を提案。 現在、ハチミツ、ヴィタジュエル、メタトロン、健康講座を通じてクライアントの健康をサポートする活動を行っている。</p>
<p>投稿 <a href="https://honeyuniversity.net/therapy1.html">蜂蜜療法のやり方(前編）</a> は <a href="https://honeyuniversity.net">はちみつ大学</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>9月の養蜂家の仕事</title>
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		<dc:creator><![CDATA[はちみつ大学]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Sep 2023 10:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[養蜂学部]]></category>
		<category><![CDATA[#honey]]></category>
		<category><![CDATA[スズメバチ駆除]]></category>
		<category><![CDATA[はちみつ]]></category>
		<category><![CDATA[ハニー]]></category>
		<category><![CDATA[養蜂]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>9月の養蜂家のお仕事 9月はスズメバチ対策、ヘギイタダニ対策、養蜂場に沢山巣を貼るクモ対策など処理しなければならないことは沢山あります。 やることが多すぎて忘れがちになってしまうことは、「抜き蜜」という作業です。 これは [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://honeyuniversity.net/september.html">9月の養蜂家の仕事</a> は <a href="https://honeyuniversity.net">はちみつ大学</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong>9月の養蜂家のお仕事</strong></h2>
<p>9月はスズメバチ対策、ヘギイタダニ対策、養蜂場に沢山巣を貼るクモ対策など処理しなければならないことは沢山あります。</p>
<p><div id="attachment_2332" style="width: 165px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2332" class="size-full wp-image-2332" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/09/379654211_643874717637355_1995295729949255845_n.jpg" alt="" width="155" height="206" /><p id="caption-attachment-2332" class="wp-caption-text">スズメバチ捕殺器に囚われたオオスズメバチ</p></div></p>
<p><div id="attachment_2333" style="width: 165px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2333" class="size-full wp-image-2333" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/09/379644498_3509575265920605_1997918679107530729_n.jpg" alt="" width="155" height="206" /><p id="caption-attachment-2333" class="wp-caption-text">来襲したオオスズメバチを返り討ちにするミツバチ</p></div></p>
<p>やることが多すぎて忘れがちになってしまうことは、「抜き蜜」という作業です。<br />
これはミツバチのコロニーが無事に冬を越すために、非常に大切な作業です。</p>
<h2><strong>「抜き蜜」ってなにをすることなの？？</strong></h2>
<p>抜き蜜とは、やることは採蜜、つまり春の蜜搾りと全く同じものです。<br />
ただ、その作業を行う目的・ゴールが異なるので、言葉も違ってきます。</p>
<p>秋口の蜜搾りを「抜き蜜」とは言うものの、「蜜を搾りその蜜を販売」わけなので行うことは全く同じですが、この抜き蜜にはそれに加えてもう一つ目的があります。<br />
それは、「女王が産卵するスペースを空けてあげること」です。</p>
<p><div id="attachment_2334" style="width: 285px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2334" class="size-full wp-image-2334" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/09/384446060_297634082897104_1172583712870932954_n.jpg" alt="" width="275" height="206" /><p id="caption-attachment-2334" class="wp-caption-text">びっしり蜜が貯められていると、産卵するスペースがなくなります</p></div></p>
<p>巣箱内の巣板に敷き詰められる要に並んだハニカム構造の各部屋。</p>
<p>ここに蜜が貯まってしまいスペースを占有してしまうと、とうぜん女王蜂はそこに卵を産卵することができません。</p>
<p>卵を産卵できないとなると、当然成虫の蜂の数も徐々に減少してゆき、コロニーの勢いが弱まってきます。</p>
<p><div id="attachment_2336" style="width: 165px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2336" class="size-full wp-image-2336" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/09/379652916_780262817122917_915599793080848640_n.jpg" alt="" width="155" height="206" /><p id="caption-attachment-2336" class="wp-caption-text">春の最盛期のミツバチのコロニー たくさんのミツバチで溢れています。</p></div></p>
<p><div id="attachment_2337" style="width: 285px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2337" class="size-full wp-image-2337" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/09/384465631_279977774836075_4386148384972336732_n.jpg" alt="" width="275" height="206" /><p id="caption-attachment-2337" class="wp-caption-text">秋にスカスカになってしまったミツバチのコロニー</p></div></p>
<h2><strong>コロニーの蜂の数が少なくなると起こる問題</strong></h2>
<p>コロニーに勢いがなくなってくると起こる問題としては</p>
<p>1 コロニー全体の耐病性が弱くなり病気にかかりやすくなる<br />
2 他のコロニーの蜂の侵入を許し、巣箱内の蜜を奪われてしまう<br />
3 巣箱内の温度調整ができなくなり、育児が難しくなる</p>
<p>などのさまざまな問題が起こってきます。</p>
<p>そして一番大きな問題は、</p>
<p>「冬を越せなくなること」です。</p>
<p>冬の季節に外気が8度を下回るとミツバチは活動をやめ、巣箱から飛び立たなくなります。<br />
冬には花も咲きませんので、外へ飛び立つ必要もありません。<br />
では、巣箱のなかでみつばちたちは何をしているかというと、凍死しないように固まることで熱を発し暖をとり、春を待ちます。</p>
<p><div id="attachment_2335" style="width: 165px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2335" class="size-full wp-image-2335" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/09/379654352_599092245548453_285250869003357338_n.jpg" alt="" width="155" height="206" /><p id="caption-attachment-2335" class="wp-caption-text">越冬のため、10月末までに5枚充群の蜂数をキープしたいところ</p></div></p>
<p>この蜂の塊を蜂球「ほうきゅう」といいます。</p>
<p>蜂の数が少なく、この蜂球が小さくなるときちんと暖をとれず凍死してしまいます。そして<br />
真冬は女王の産卵は停止しているので、冬の間は減った蜂が新たに補填されることはありません。</p>
<p>つまり冬を迎えた蜂たちは、なにがなんでも1匹でも多く春を迎え女王が産卵を再開するまで生き延びないと、そのコロニーは崩壊します。</p>
<p>そしてこの働き蜂たちの寿命は30日〜60日です。<br />
ということは、冬を越す蜂たちは秋に産まれるミツバチたちです。<br />
つまりこの秋に産まれる蜂が少ないと、冬を越せなくなるということです。<br />
そのために、秋にたくさん卵を産めるように、スペースを開けてあげることを抜き蜜といいます。</p>
<h2><strong>春の蜜と秋の蜜の違い</strong></h2>
<p>このような目的の抜蜜作業ですが、その目的は若干違えど、やっていることは春の採蜜と同じなので非常に楽しいものです。<br />
当然、採取したはちみつも販売します。</p>
<p>そしてその面白さのひとつは、<br />
「春の蜜と色や香り、味が全く異なること」<br />
です。</p>
<p>養蜂を行う地方や地域によりその程度は若干ことなるものの、関東地方だと7月後半から8月を境に、蜜の色が黒く変色します。</p>
<p><div id="attachment_2340" style="width: 165px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2340" class="size-full wp-image-2340" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/09/384326746_2041106849570969_2049827919692689840_n.jpg" alt="" width="155" height="206" /><p id="caption-attachment-2340" class="wp-caption-text">春の巣枠に貯められた蜜</p></div></p>
<p><div id="attachment_2341" style="width: 285px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2341" class="size-full wp-image-2341" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/09/379658901_717205963583261_3729903627203441463_n.jpg" alt="" width="275" height="206" /><p id="caption-attachment-2341" class="wp-caption-text">秋の巣枠に貯められた蜜。明らかに春と比べ黒ずんでいます。</p></div></p>
<p>これは蜜が劣化したわけではなく、採れる花が違うための変色です。<br />
夏に咲く栗に花、ヒマワリ、夏野菜の花などなど。</p>
<p>その味については、その甘さに「重み」がでてきます。<br />
春はサラっとした甘さですが、ズシっとした甘さです。</p>
<p>そしてミネラルなどの含有量については、その含有量は春より多く、特に秋に咲く蕎麦の花から採れた蜜などはルチン、鉄分などのミネラルの含有量が春の蜜と比べてはるかに多く、販売されるときには「スーパーフード」とされて一部で非常に人気があります。</p>
<p><div id="attachment_2338" style="width: 165px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2338" class="size-full wp-image-2338" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/09/384314701_875528327324445_4554018007422214686_n.jpg" alt="" width="155" height="206" /><p id="caption-attachment-2338" class="wp-caption-text">採蜜して比較した春の蜜と秋の蜜</p></div></p>
<p><div id="attachment_2339" style="width: 165px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2339" class="size-full wp-image-2339" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/09/379654384_274822865425815_3202026258896012218_n.jpg" alt="" width="155" height="206" /><p id="caption-attachment-2339" class="wp-caption-text">スズメバチのはちみつ漬けが高価で売買されており、この時期に捕まえたオオスズ メバチも活用できます。</p></div></p>
<p>蜜を搾るのは一年のうちで最後の季節となりますが、ミツバチやハチミツの不思議を感じながら作業できたらいいですね。</p>
<p>ライター<br />
西山リョウ<br />
埼玉県で「一雨養蜂園」を経営して10年</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ラトビアからの贈り物</title>
		<link>https://honeyuniversity.net/latvijas.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=latvijas</link>
					<comments>https://honeyuniversity.net/latvijas.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[はちみつ大学]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Sep 2023 06:56:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[グルメ学部]]></category>
		<category><![CDATA[生活部]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ラトビア共和国という国をご存じでしょうか。 バルト海東岸に南北に並ぶバルト三国の一つで、北はエストニア、南はリトアニア、東はロシア連邦、南東はベラルーシと陸上国境を接している北ヨーロッパの小さな国です。 日本人からすると [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ラトビア共和国という国をご存じでしょうか。</p>



<p>バルト海東岸に南北に並ぶバルト三国の一つで、北はエストニア、南はリトアニア、東はロシア連邦、南東はベラルーシと陸上国境を接している北ヨーロッパの小さな国です。</p>



<p>日本人からするとあまりなじみのない国かもしれませんが、今日はこのラトビアからやってきた美味しいハチミツをご紹介します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="482" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/09/Map_of_Latvia_and_neighboring_countries.png" alt="" class="wp-image-2316"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>リンデンハニー</strong><strong></strong></h2>



<p>日本では「菩提樹のハチミツ」や「しなの木のハチミツ」として販売されていることもありますが、あまりメジャーなハチミツとは言えないかもしれません。</p>



<p>ヨーロッパでは古くから「リンデンハニー」として知られており、特にドイツやロシアでは高級品としても扱われているようです。</p>



<p>6月頃、リンデンの木は芳香がある淡い黄色の花を下向きに咲かせます。街を歩いていると、この花の香りでリンデンが咲いていることに気づく人がたくさんいるほどです。</p>



<p>ハチミツも、特徴としてまず挙げられるのは「香り」です。</p>



<p>産地によって違いがありますが、とても芳醇な花の香りだったり、アロマのようなスパイスのような独特な香だったりもします。</p>



<p>色はリンデンの花のように淡い黄色やクリームっぽい白色をしています。</p>



<p>そして、香りに負けず劣らず味も特徴的なリンデンハニー。口に含むとハチミツの甘さよりもミントのようなハッカのようなスーッとする清涼感を感じ、後味がスッキリしています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/09/rinden.jpg" alt="" class="wp-image-2317"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>バックウィートハニー</strong><strong></strong></h2>



<p>バックウィートハニーとは、「蕎麦のハチミツ」のことです。</p>



<p>蕎麦というと日本食じゃないの？ラトビアから蕎麦のハチミツ？と驚かれる方もいるかもしれません。実は蕎麦はヨーロッパでも食品として利用されており、フランスのガレットは、そば粉を使った料理として有名ですね。</p>



<p>少し話がそれましたが、蕎麦の花から採密されたバックウィートハニーは、リンデンハニーとは対照的な濃い茶色や黒色をしたハチミツです。</p>



<p>バックウィートハニーも香りと味が非常に特徴的です。特に香りはとても複雑で表現が難しいのですが、苦みのある漢方のような香り・・・とでもいいましょうか。味も独特で癖があるため、優しい甘みのハチミツの味を想像してこのバックウィートハニーを食べてしまうと、あまりの違いにビックリしてしまうでしょう。ただ、癖のある味わいの中に、ほのかに黒糖のような甘みを感じさせるバックウィートハニーの虜になってしまう人も・・・！</p>



<p>※そばアレルギーをお持ちの方は、召し上がるのをお控えください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="640" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/09/296.jpg" alt="" class="wp-image-2318"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ラトビアからの贈り物</strong><strong></strong></h2>



<p>味も香り個性的なリンデンハニーとバックウィートハニー。</p>



<p>ハチミツ大学のクイーンⅤでハニーハンターでもある有馬ようこ先生は、納得できるクオリティのものを何年も探し続けていました。</p>



<p>探しに探して、あらゆる有害な物質からフリーのリンデンハニーとバックウィートハニーをやっとラトビアで発見したのです。何年もかけて世界中を探し回ってやっと入手できるようになった、まさにラトビアからの贈り物。</p>



<p>ピュアな本物のリンデンハニーとバックウィートハニーを、是非皆さんにも味わってもらいたいです。</p>



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<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="149" height="132" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/07/名称未設定.png" alt="" class="wp-image-2255"/></figure>



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<p>30代に入り体調を崩したのをきっかけにいろいろな健康法を試す。体の仕組みを1から勉強し、本来の体の働きを取り戻すことによって健康を目指すやり方を提案。 現在、ハチミツ、ヴィタジュエル、メタトロン、健康講座を通じてクライアントの健康をサポートする活動を行っている。　</p>
<p>投稿 <a href="https://honeyuniversity.net/latvijas.html">ラトビアからの贈り物</a> は <a href="https://honeyuniversity.net">はちみつ大学</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>8月の養蜂家の仕事</title>
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		<dc:creator><![CDATA[はちみつ大学]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Aug 2023 05:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[養蜂学部]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スズメバチは、どんな目的で養蜂場へ飛来してくるの？？ 花がほとんど咲かない8月。花が咲かないことに加えて、養蜂をするにあたってもう一つの難所が訪れます。それは、スズメバチ類の襲来です。 「襲来なんて言い方は、大袈裟なので [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://honeyuniversity.net/youhou8.html">8月の養蜂家の仕事</a> は <a href="https://honeyuniversity.net">はちみつ大学</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>スズメバチは、どんな目的で養蜂場へ飛来してくるの？？</h2>
<p>花がほとんど咲かない8月。花が咲かないことに加えて、養蜂をするにあたってもう一つの難所が訪れます。それは、スズメバチ類の襲来です。</p>
<p>「襲来なんて言い方は、大袈裟なのでは？？」</p>
<p>と思われるかもしれません。しかし養蜂場には毎年何百匹ものスズメバチが訪れ、なにも対策を施さなければ、蜜蜂のコロニーはあっという間に全滅してしまいます。</p>
<p>まさに「襲来」です。</p>
<p><div id="attachment_2289" style="width: 177px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2289" class="wp-image-2289 size-medium" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/08/366255773_1257956058105523_6075747540508868934_n-167x300.jpg" alt="" width="167" height="300" /><p id="caption-attachment-2289" class="wp-caption-text">写真1 捕らえたオオスズメバチの女王</p></div></p>
<p>養蜂場へ飛来してくるスズメバチ類は、キイロスズメバチ、コダカスズメバチ、オオスズメバチと様々ですが、飛来してくる目的は同じです。</p>
<p>これら肉食昆虫であるスズメバチ類にとって、巣箱内に貯蔵されたミツバチが目的ではありません。ミツバチそのものが彼らの餌であり、ミツバチを襲い自分の巣へ持ち帰り、たんぱく源とする目的のために飛来します。</p>
<p>飛来するスズメバチの種類によっても、ミツバチの襲い方は違ってきます。</p>
<p>キイロスズメバチやコダカスズメバチは、ミツバチをコロニーの巣門の前で待ち構え、巣を出入りするミツバチを一匹ずつさらっていきます。</p>
<p>これはこれで「被害」と言えますが、巣箱内のコロニーには何万匹ものミツバチが暮らしています。襲われるミツバチの数は多くて数百匹程度を間引かれる程度なので、ミツバチのコロニー維持・存続にはそれほど大きな影響はありません。</p>
<p>問題は、日本最強の昆虫とも呼ばれる、<strong>オオスズメバチ</strong>の襲来です。</p>
<p><div id="attachment_2290" style="width: 175px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2290" class="wp-image-2290 size-medium" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/08/366344704_836033317838184_4172186471760304601_n-165x300.jpg" alt="" width="165" height="300" /><p id="caption-attachment-2290" class="wp-caption-text">写真2 お腹部分の黄色と黒の部分がぼんやりしているコダカスズメバチ性格は比較的温厚なタイプです。</p></div></p>
<h2>オオスズメバチの被害</h2>
<p>日本最強昆虫のオオスズメバチの被害。それはキイロスズメバチやコダカスズメバチのように、巣門を出入りするミツバチを少し間引かれる程度ではすみません。</p>
<p>オオスズメバチはミツバチのコロニーが生息する巣箱内に侵入し、片っ端からミツバチを殺戮してゆきます。</p>
<p>たった一匹のオオスズメバチがミツバチの巣箱内に侵入したとしても、10分も経たないうちにミツバチは全滅します。</p>
<p>しかもオオスズメバチは基本的に複数の個体で飛来してることが多いので、集団で巣箱内に入られてしまったら、ものの数分でミツバチのコロニーは全滅します。</p>
<p><div id="attachment_2291" style="width: 175px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2291" class="size-medium wp-image-2291" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/08/366114618_1010463220091793_6821758148412606379_n-165x300.jpg" alt="" width="165" height="300" /><p id="caption-attachment-2291" class="wp-caption-text">写真3 巣門の前に設置した捕殺器の前に集団で群がるオオスズメバチ</p></div></p>
<h2>ミツバチは、襲来したスズメバチに反撃はしないの？？</h2>
<p>このように甚大な被害を及ぼすオオスズメバチの襲来。個体の大きさとしては、とうぜんオオスズメバチより小さいミツバチたちですが、数の上で優位に立ってます。そんなミツバチたちは、襲来したオオスズメバチに反撃しないのでしょうか？</p>
<p>多くのネット情報や養蜂の書籍には、</p>
<p>「日本在来種である二ホンミツバチは、襲来したオオスズメバチを集団で団子になるように取り囲み、団子状になることで発生する熱でオオスズメバチを蒸し殺し反撃できます。</p>
<p>しかし、オオスズメバチがいない地域で生まれた種であるセイヨウミツバチは、オオスズメバチに反撃する本能を宿してなく、反撃することはできません。」</p>
<p>と記されていることが多くありますが、実際、私がセイヨウミツバチの養蜂場を運営し見てきた限りでは、セイヨウミツバチでもオオスズメバチを蒸殺することもあります。</p>
<p>しかしそれは1匹、多くても2匹程度のオオスズメバチが襲来してきたとき。加えてコロニーが大きくミツバチの数が多いときに限ったときのことで、集団のオオスズメバチに襲われたらひとたまりもありません。</p>
<p><div id="attachment_2284" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2284" class="size-medium wp-image-2284" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/08/366331834_838415874155005_1396327954663501053_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2284" class="wp-caption-text">写真4 セイヨウミツバチ専門の当養蜂園で、オオカスズメバチを退治するミツバチ。</p></div></p>
<p><strong> </strong></p>
<h2>養蜂家はスズメバチ対策になにをしたらいいの？？</h2>
<p>このように、放っておけばオオスズメバチに全滅させられてしまうセイヨウミツバチのコロニー。養蜂家が行うその対策にはいくつかありますが、そのなかの一般的な手段として、</p>
<p>・網で捕殺。</p>
<p>・巣門に捕殺器の設置。</p>
<p>・粘着テープを巣箱の上に置く。</p>
<p>・入ったら出れない構造のペットボトルにぶどうジュースを入れを置いておき、おびき寄せ<br />
て水没させる。</p>
<p>などのいくつかの種類があります。しかしオオスズメバチに巣の中に侵入されてしまったら即アウトなので、オオスズメバチが巣門をくぐれなくするように作られた捕殺器の設置は必須です。</p>
<p><div id="attachment_2285" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2285" class="size-medium wp-image-2285" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/08/366092511_834281978299167_6705977839467474779_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2285" class="wp-caption-text">写真5 お盆を迎える季節になると各巣箱には、ミツバチは通過できるがスズメバチは通過できない大きさの入口を持つ捕殺器を巣門に設置します。</p></div></p>
<p><div id="attachment_2286" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2286" class="size-medium wp-image-2286" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/08/366327874_974649387172914_1890136352972339801_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2286" class="wp-caption-text">写真6 巣門の前に設置した捕殺器に捕らえられ出れなくなったコダカスズメバチ。</p></div></p>
<p><div id="attachment_2287" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2287" class="size-medium wp-image-2287" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/08/366120211_157224760692052_319677757538910528_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /><p id="caption-attachment-2287" class="wp-caption-text">写真7 巣門の前に設置した捕殺器に捕らえられ出れなくなったコダカスズメバチ。</p></div></p>
<h2>捕殺器を設置する以外でオススメな方法は？？</h2>
<p>捕殺器を設置する以外でオススメな方法は、一般的ではありませんが「ハエたたきで撃ち落とす」方法です。</p>
<p>網で捕まえて捕殺しようとしても、捕まえたと思ってもその網から飛んで逃げてしまうことも多く、運がわるければ反撃を受けてしまうこともあります。</p>
<p>しかしハエたたきで撃ち落とせば一撃で決着をつけられます。</p>
<p>「オオスズメバチと戦うなんて、危険じゃないの？？」</p>
<p>と思われるかもしれませんが、オオスズメバチは彼らの餌であるミツバチ達に夢中であり、巣門の前にたかっています。</p>
<p>巣門に群がるオオスズバチの後ろから一気に撃ち落とせば決着がつきます。たとえその一打が失敗したとしても、ハエたたきの場合、追撃の一打が網で行うより容易です。</p>
<p>一見、危険度が高そうな方法ではありますが、10年以上、捕殺器と合わせてこの方法でオオスズメバチに対応していますが、まだ刺されたことや、ヒヤリとするようなことは起こっていません。</p>
<p><div id="attachment_2288" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2288" class="size-medium wp-image-2288" src="https://honeyuniversity.net/wp-content/uploads/2023/08/366233936_678903097070820_8826024937664529222_n-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /><p id="caption-attachment-2288" class="wp-caption-text">写真8 慣れてくるとスズメバチの飛来の導線が読めるようになり、素手での捕殺もできるようになりますが、万一の事態もあるのでお勧めはしません</p></div></p>
<p><strong>まとめ</strong></p>
<p>ミツバチの巣箱に侵入されてしまったら一発アウトなオオスズメバチ対策。</p>
<p>その作業になれないと怖さを感じてしまうことは仕方がありませんが、いちど経験してしまえば特別なものでもなく、「この季節の定例的な作業」になります。</p>
<p>スズメバチ類の対策は、餌を蓄えるオオスズメバチ類の越冬の準備が終わる、概ね10月末まで続きます。</p>
<p>少し怖いかもしれませんが養蜂業の継続のためにも、少しだけ勇気を出して取り組んでみましょう。</p>
<p>養蜂家 西山リョウ<br />
埼玉県で「一雨養蜂園」を経営して10年。</p>
<p><a href="https://www.instagram.com/hitoame_youhouen/" class="external ext_icon">https://www.instagram.com/hitoame_youhouen/</a></p>
<p><a href="https://www.facebook.com/profile.php?id=100054329238618" class="external ext_icon">https://www.facebook.com/profile.php?id=100054329238618</a></p>
<p>投稿 <a href="https://honeyuniversity.net/youhou8.html">8月の養蜂家の仕事</a> は <a href="https://honeyuniversity.net">はちみつ大学</a> に最初に表示されました。</p>
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