【SNSで話題】はちみつ台湾カステラの作り方&レシピ

今、SNSで大きな話題になっているスイーツをご存じですか?

それは…台湾カステラ!

日本のカステラとは少し違い、ふわんとした食感と、もふもふ感がなんとも言えない絶品スイーツなんです。

その台湾カステラに、ハチミツを加えて、コクと風味をプラスしてみました。

ご自宅で、焼きたての台湾カステラを楽しんでいただけたら嬉しいです。

台湾カステラの材料

・なたね油 80g(米油・太白ごま油でもOK)

・薄力粉 100g

・牛乳 100g

・砂糖 90g

・ハチミツ 10g

・卵 6こ

今回は20cm×15cmのステンレスバットで焼きます。

18cm×18cmの角形でもOKです。

オーブン余熱160℃(焼成150℃)

湯せん焼きをするので、お風呂より熱いくらいのお湯を天板1枚分準備しておく。

作り方

1.型にクッキングシートをセットしておく。

大きく膨らむので、型から5cm以上長めにセット。

2.油にはちみつを入れて、電子レンジで加熱する。600w1分。

熱くなるので、取り出す時に気を付けて下さい。

3.牛乳を温めておく。600wに電子レンジで30秒~40秒

4.温めた油に、薄力粉をふるいながらいれて泡立て器で混ぜる。

粉っぽさが無くなるまでしっかりと。

5.温めた牛乳を入れ、なじむまでよくかき混ぜておく。

6.卵を卵黄と卵白にわけ、卵黄に先ほど混ぜておいた小麦生地を入れてよく混ぜあわせておく。

7.卵白は、ハンドミキサーで泡立てる。

砂糖を3回に分けて入れ、ツノが立つ手間まで。

あまり立てすぎると、カステラが割れてしまうのでふんわり柔らかめのメレンゲを目指しましょう。

8.卵黄液にメレンゲを一すくい入れて、しっかり生地に馴染ませる。

残りのメレンゲを入れて、生地につやが出るまでふんわりと混ぜる。

9.型に生地を流し入れたら、天板にお湯をはり、湯せん焼きにする。

150℃55~60分。湯せんの温度は、お風呂より熱い位が目安です。

かなりふくらむので、てっぺんが焦げそうな時はアルミホイルを途中で入れてあげて下さい。

焼き上がったら、すぐに型から外します。

プルン!プルンです!

アツアツをカットして頂きます。

中はふわんふわんの綿あめのような軽さ。

シフォンケーキよりも卵感が強く、カステラよりはあっさり。

とても不思議な味わいです。

冷めるとしっとりさが増して、はちみつの香りもしっかり感じられました。

焼きたてのボリュームやふわふわさも捨てがたいですが、個人的には冷めてからの方が味が締まって美味しいと感じました。

見た目のボリュームもすごいので、家族や友人に見せたらビックリされそうですね。

ぜひ、お家で作ってみてください♪

モバイルバージョンを終了